みじねすマインドは、みじんこ総研の心得です。みじんこ総研には、小さな哲学があります。

小ささのスケールメリット

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大きいことにだけスケールメリットがあるのではなく、小さいことにも、様々なスケールメリットがあります。

  • 「個」の特質を活かせる
  • とらわれない
  • かわいい
  • 自由
  • 柔軟
  • フットワークが軽い
  • 迅速
  • 絶対的なリスクが小さい
  • 色んな挑戦が可能

そして、みじんこ総研がイノベーションのためにとりわけ重要視すること、情熱と内部のシナジーです。

  • 情熱の密度が高い
  • リアルシナジーを発揮

 一般に、小さな組織ほど、互いの濃密な係わり合いや事情により、ほぼ全員が情熱をもって事案に取り組むことになるため、一つの事案に対する一人あたりの平均的な熱量は高くなり、内部に強いシナジー効果を生み出し易くなります。
(もちろん、メンバーがお互いに情熱や考えの方向性を確認し調整し合う必要はありますが)

そしてまた、強いシナジーがある小さな組織、極端な話、個人が、複数の分野に専門性を持つことで、一つ一つの分野では一流でなくとも、全体として分野をまたいだボーダーレスな技術を発揮できるようになります。そして、このような技術が、社会の課題やニーズ、新しい価値の創出にマッチした時に、大きなイノベーションを生み出すと考えています。

 日本でも、ジェネラリストよりスペシャリストに重きが置かれるようになって久しいですよね。確かに、何かの専門家であれば、専門分野を究めて一流を目指すことは大切だと思います。しかし、個人にせよ企業にせよ、一つの専門分野で大勢が競い合い、多大な努力やリソースを投入して創り出したわずかなアドバンテージは、顧客や第三者にとっては大きな価値を見出せないものだったりします。もちろん、先端医療の専門家達の研究により新たな医療の扉が開かれるように、専門分野を究め続ける人達の存在は当然必要ですが、画期的なイノベーションを生み出すには、一般に、一つの専門性よりも、複数の専門性を伸ばす視点が大切だと考えています。複数の分野に手を伸ばしても身に着く力はせいぜい1.5流程度ですが、複数の分野で1.5流の力を育て、ジェネラリストの総合力を養い統括すると、総体的に超一流のマルチスペシャリストになれるのだと思います。

 強い情熱とシナジーを持った組織やマルチスペシャリストという土壌が、自らを耕し、ニーズ等の種を取り込み、世話をすることで、時に核反応のように素晴らしいアイデアの命が宿り、革新的なイノベーションが発芽するのではないかと考えています。

みじんこ総研も、そんな仕組みに乗っかりたいです!


でも当然、小さいことにはデメリットもあります

  • 可愛すぎる
  • 弱い:みじんこは稚魚のえさに最適だそうです
  • かまってもらえない
  • ナメられる
  • 「個」の特質に強みがなければ不利になりやすい
  • その他、大きいことのメリットと逆

それでもみじんこ総研は、小ささのスケールメリットを訴求する企業でありたいと思っています。

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みじんこという生物について

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代表者も肉眼で確認したことが無いそうですが、みじんこの住む世界は人間とはスケールが違い過ぎて、彼らは人間社会の常識など気にも留めていない模様です。
多分、人間の事など知らないのでしょう。

しかしながら、小さくても一生懸命生きているようで、とても好感度が高いですよね!(弊社はそこにあやかろうという、したたかなビジネスです)

そんな小さな生物でありながら、現在わかっている限りにおいては、人類も含めた全ての生物の中で、最も遺伝子の数が多いそうです。
つまり、最も多くの情報を持った生物ということです。金魚のえさのくせに...

みじんこは、単為生殖で、メスがメスを生み続ける、つまりクローンを繰り返すため、進化は無いはずですが、生息する環境の水質悪化により、オスが生まれるそうです。つまり、必要が生じると、進化を始める、とも言えます。
最も多くの情報を持つ生物が、必要な時、進化を始めるのです。それは、無限の可能性が詰まった種のようです。

みじんこが狂暴な巨大生物でなくて、良かったですね!

弊社は、そんな恐るべき生物へのリスペクトを込めて、「みじんこ」の名を冠しています。


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梵我一如

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みじんこは、応物の生態系の底辺に位置する生物ですが、そんなみじんこであれ、生態系の頂点に君臨する人間であれ、ただただ一生懸命生きて、自分の生命を全うする「個」です。

全ての人は互いに係わり合い、社会が成り立つのと同様、生物同士も係わり合って生態系が成り立つわけですが、その反面、「個」として見たときに、「個」はスケールによらずやはり「個」のままです。宇宙も全体としてみると、きっと一つであり、そうすると、全体と個、「梵」と「我」は同じようなもの、すなわち「梵我一如」であり、それは人間であれみじんこであれ、同じ事なのかな、と。みじんこを壮大なインド哲学に絡めてしまったりしなかったり。

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みじんこ用語集

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  • みじねすマインド みじんこ総研の心得
  • みじんこだネス みじんこであることの誇り
  • みじんこペーション 世の中の「当たり前」を少しずらして、新たな価値を創出すること。みじのベーションの一手法
  • みじのべーしょん みじんこ総研のイノベーション。複数の専門性や節操のなさが生み出すイリュージョン...を提供していけると嬉しいです!
  • みじんコロジー 動物界の底辺に君臨する生き様
  • みじんこアンリミテッド プチ生物でも妄想力には限界がありません
  • みじんこユナイテッド みじんこの仲間たちのネットワーク(ページ作成中)
  • みじんこりん星人 一昔前聞いたような言葉。常識に捉われない、宇宙人であれ、という意味
  • 猿~ん 猿に類似した管理者により運営されるブログです。→こちら
  • 木っ端みじんこ みじんこ総研のいまわのとき。頑張ったけど、ダメだったぁ、というとき。

木っ端みじんこにならないよう、頑張っていきたいと思います。これからも皆様の温かい応援を頂けますと幸せです!

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国連SDGsへの対応 / 国連との関係

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みじんこ総研は、国連が掲げる持続可能な開発目標(SDGs)を尊重し、次のグローバル目標により、全ての人々のために、安心できる生活や、新たな価値について創出し、提案していきます。

  • 強靱(レジリエント)なインフラ構築、包摂的かつ持続可能な産業化の促進及びイノベーションの推進を図る
  • 包摂的で安全かつ強靱(レジリエント)で持続可能な都市及び人間居住を実現する

国連とみじんこ総研との関係 SDGs

[国際連合広報センター 持続可能な開発2030アジェンダ を見てみる]


<国連とみじんこ総研の関係>

国連とみじんこ総研との間には、不思議な繋がりがあります。

くれ みじんそうけ

このように、国連とみじんこ総研との間には、偶然とは思えない奇妙な一致が見られるのです。


「みじんこ総研ってヤツぁ、小さいくせに、ビッグだぜ!!」

ありがとうございます!!!

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みじんこ総研では、オープンイノベーションによる提携や共同研究開発等に積極的に取り組んでおります。詳細は「みじんこ牧場」をご覧ください。
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