視覚障碍者のための歩行ナビシステム

スマホや地図サービス等のクラウドシステムを利用した、視覚障碍者のための歩行ナビシステムです。

見てみる 危険個所を避けて歩行しやすい安全なルートを誘導し、障害物等の警告をすることにより、視覚障碍者の方が、より安全に出歩けるようにします。
視覚障碍者の方に配慮した、使いやすい施設等を案内することもできます。
視覚障碍者の方にとって、より安心して外出できるようになるため、行動範囲が広がり、人生の自由度や可能性を広げることができます。(作成中)


障碍者のための行動支援・リハビリ装置

みじんこ総研では、脊髄損傷などにより首から下を動かせない麻痺を持つ方や、その他の障害者の為の行動支援やリハビリの装置等について研究しています。

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行動支援についてもリハビリについても、既に多くの有益なデバイスが実用化されていますが、国内ではあまり認識されていないものも多いため、こちらでシェアしていければ、と考えています。
※尚、先端医療の分野では、脳波を測定したり脳に電極を当てて意思を読み取る実験が成功した、といったニュースも聞きますが、ここでは現実的に手の届く方法について紹介していきたいと思います。(作成中)


意思伝達方法

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首から上部が動かせる方の場合、首全体や舌、視線の動きを用いて意思表示したり、装置を操作することが可能です。

通常、指差しボードを用いて、当人が伝達したい言葉を一文字ずつ確認し、コミュニケーションを取ります。

しかし、アメリカなどでは、視線をトレースするポインティングデバイスがかなり普及しており、PCの操作はもちろん、文字の指差しによる意思伝達の代用として利用できます。上達した人では、健常者の高速タイピング程度のスピードでの利用が可能だそうです。
PCが利用できれば、当人の活動の幅は非常に大きくできるため、QoL(Quality of Life 生活の質)を大幅に向上させることができます。 Amazonでも簡単に安価(2万円程度~だったと思います)で購入することができます。いずれ製品の解説なども紹介していきたいと思います。

また、療法士さんの助言により開発した、100均活用・予算2千円程度のコミュニケーションツールも紹介したいと思います。(作成中)


リハビリテーション

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FES

電極パッドをあてがい筋肉を痙攣させて楽に痩せよう、というアレの類です。

脊髄を損傷すると神経が傷つくため、損傷部から先の筋肉を自発的に動かせなく(動かしにくく)なります。
この筋肉は使われないため、そのままではどんどん衰えてしまいますが、FESを利用すると、筋肉を痙攣させて鍛えることができます。
多少なり自発的に筋肉を動かせる場合、わずかな信号であっても筋肉をしっかり動かせるため、神経を含めたリハビリになるそうです。
効果のほどはわかりませんが、自発呼吸のリハビリにも利用できるようです。
国内ではほとんど知れらていませんが、やはりアメリカなどではかなり普及しているようです。カジュアルなデザインで安いものもあります。

医療に関することなので、記載が憚られるところではありますが、参考情報として、もうちょっと詳細に紹介していこうかと思います。(作成中)


やさしいSNS

老若男女が、必要なときに寄り添い、集まり応援し合い、それを楽しむことができるSNSを開発中です。

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人は、無理に「善行」をすると、とても苦しいものですが、自分の行動や配慮で他者が喜んでくれると、自分も幸せだったりします。
そんな価値観を持つ人が増えることにより、愛のある成熟した社会が実現できていくのではないか、と思います。

そんな人たちのための、または、そんなきっかけとなる、人々の素敵な人生を後押しすることができるSNSです。

具体的な内容は、今のところ、ナイショです。

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くらうど家族

車や住宅同様、家族も所有しない時代となりました...!?

家族の境界を緩くして、お互いをコミュニティでシェアしあう仕組の提案です。

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ITの「クラウドサービス」は、すっかり社会に浸透し、お馴染みとなりました。
出たての頃は、私も「何のこっちゃ♡」と思ったクチでした。

もやもやっとした、雲(cloud)の中からなんか色々出てくるっしょ、って、凄くざくっとしてて、もやもやした名づけ方ですよね!
なんかカオスだね、と冷笑されがちなみじんこ総研でもびっくりします。

そして似たような言葉で、「クラウドファンディング」も知られるようになりましたが、こちらは不特定多数の群衆(crowd)から資金を集める、というところから来ています。

しかしどちらも不特定多数の、もやもやっとした共有リソースを、提供したり活用したりするという意味では似ていますよね。
みじんこ総研が提案する「くらうど家族」は、家族の境界を緩くし、コミュニティでシェアしあう仕組です。(※人身売買的な意味ではありません)
どっちの「クラウド」か判らない社会提案です。

日本では、核家族のパッケージング化が進み、人の間の距離が大きくなり、少子高齢化や心の病の増加により、社会を構成するコミュニティの在り方を見直す時が来ている、とみじんこ総研では考えています。

もちろん、誰もが心に壁を作らず、お互いに仲良く親切にし合えれば良いことですが、喫緊の問題解決や新価値創造に繋がる具体的な仕組や枠組があると実践しやすく、公共の利益に直結すれば、導入もされやすいのではないでしょうか。


こうかん☆おやこうこう

ドラマとかで聞く「交換殺人」の親孝行バージョンです。

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超高齢化社会の現在、親孝行をしたいという気持ちを持つ人や、親の面倒を見ないといけないという状況にいる人が多い反面、

  • 照れくさい、恥ずかしい、何かイヤだ、まだまだ反抗期だぜ、貴様の世話になぞならん...といった心理や、
  • 生活の時間が合わない、近所に住んでいない、といった事情
により、親子でコミュニケーションを十分取っていなかったり、親孝行がしたいけどできていない、ちゃんと面倒を見ていない、ということが多いのではないでしょうか。

自分の親の面倒を見るのは抵抗がある、でも、人に親切にしたい、高齢者のケアをしてあげたい、本当に喜ばれるボランティアをしたい、世話好きである、世話をしてほしい、といった人たちの為の、他人の親や、関係ない高齢者をケアし合うコミュニティの提案です。(詳細作成中)


クラウドこどもストレッジ

ボランティアを含む、手の空いた人が子供たちの面倒を見る、養育システムの提案です。

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アマゾンなどの村では、実の親子に限らず、村にいる大人たちがまとめて子供たちの面倒を見ていたりします。

彼らを見ていると、とても幸せそうで、心の病や孤独など、無縁のように思えます。

 勉強や運動などの競争の場である学校ではなく、ただただ生活を共にし、助け合い、一緒に遊び、その中で、慈しむ心を育て、学んでいく「コミュニティ」が、本来の健全な基礎教育の場としては必要なのではないだろうか、などと思ったりします。もちろん、現代社会では勉強も必要なのでしょうけど...

 子供を持たない人がとても多い時代ですが、少子化となったのは、不況による経済的事情等の理由があったからだと思います。
しかしながら、多くの人は、子育てから学び、感動し、また、子供にとっても、友達や大人から、愛情を含め、多くのことを学びます。
愛情を持った大人たちは、子育てという社会貢献により、生き物としての重要な使命を果たすことができ、感動や素晴らしい経験を得ることができます。
自主的に子育てに参加するような愛情のある大人たちに育てられた子供たちは、きっと健やかに育ち、多様性を受け入れる大きな器を持ち、また、他者に対して愛情を発揮することも学べるのではないでしょうか。

 この「クラウドこどもストレッジ」は、教育だけではなく、コミュニティそのものに成り得ます。
通常、人生において最も重要なことは、人間関係や交流にあると考えておりますが、この意味においても、世代を問わない交流ができるコミュニティ、大げさに言うと、人生の一つの素敵な舞台ともなり得るのではないでしょうか。(詳細作成中)

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1億総ノマド化のススメ

農耕民族である日本人が、ついに、遊牧民族となる!...とどうでしょう!という妄想と提案です。

ノマドワーキングが可能にするライフスタイルの可能性と現代社会の課題解決を、楽しみながら具体的にイメージして検討しておくことで、社会のより良い変化が誘導されやすいのではないかと考え、提起しています。


さあ、これからどこに行って、どんな風に仕事しようか!?
と考えるだけでも、ワクワクしませんか?

現在のところ、実際にこういうライフスタイルを楽しめる人は限られると思いますが、PCで仕事を片付けられる職種であれば、導入はそれほど困難ではなく、自他共に様々なメリットが生まれるものとみじんこ総研は考えています。

遊牧民族としての生き方、想像してみる価値があると思います。


おそらく政府のテレワーク施策の成果イメージと近い部分が多いのではないかと思いますが、みじんこ総研が勝手に提唱する「ノマドワーキングツーリズム」という視点から検討し、妄想を暴走させてみました。

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